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知覚過敏症について

'19.05.27

知覚過敏症

こんにちは。歯科医師の福栄です。

知覚過敏症をご存じでしょうか?歯のメンテナンスや使い方、つまり生活習慣によって生じる歯のダメージ(歯が損耗することでいわゆる欠けたり、溶けたり、削れたりのこと=Tooth Wear)が原因でそこに冷たいもの、温かいもの、甘いもの、あるいは接触などの刺激が加わることで歯が染みるような症状を呈することを一般的に知覚過敏症といいます。

歯茎が下がり歯が削れてきている状態

超高齢社会といわれ久しいですが医療の進歩に伴い人の寿命が延び、同時に歯が使われる期間が昔より長くなったことによりダメージの蓄積が起こってしまいこのような問題を引き起こしてきていると思われます。


知覚過敏症では歯が染みて痛いため、痛みを抑えるために治療をしたり、歯磨き粉を変えたりなど様々なことを行いますがこれはいわゆる症状を緩和させるための対症療法に過ぎず、それと同等に原因に対する治療を行い原因除去を行うことも重要です。

知覚過敏症の原因は多く存在し、その多くは生活習慣からくるものです。年齢とともに歯茎は下がってしまいますがさらに歯周病などがあるとより下がっていきます。歯茎が下がることで歯の頸の部分が露出しここがダメージを受けると知覚過敏になりやすいのです。

代表的な原因は①汚れの除去が不十分②酸性食品の過剰摂取や頻繁な嘔吐③歯の頸の部分の歯質が壊れること④歯ブラシによる摩耗⑤歯石付着抑制剤の使用(歯磨き粉に含まれる場合が多い)⑥その他

原因がなくならなければ知覚過敏症の発症や再発の可能性を高めるため、心当たりのある方は生活習慣に気を付けてみて下さい。何かあれば是非ご相談ください。来院お待ちしております。


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