お盆明けこそ歯のメインテナンスを!
'26.08.14こんにちは。南浦和の大岡歯科医院です。
夏期休診を終え、本日より診療を再開させていただきます。
よろしくお願いいたします!
お盆休みでお口の環境は変化していませんか?
お盆休みは、旅行や帰省、外食など普段とは異なる生活を送る方が多い時期です。
・間食や甘い飲み物が増えた
・食事時間が不規則になった
・夜更かしで歯磨きが疎かになった
・忙しくて定期検診を後回しにしていた
このような生活が続くと、むし歯や歯周病のリスクが高まることがあります。

1,痛みがなくても定期検診
「痛くなったら歯医者へ」と考える方も多いですが、初期のむし歯や歯周病は自覚症状がほとんどありません。
定期検診では、
- むし歯のチェック
- 歯周病の検査
- 歯石やプラークの除去
- 歯磨き方法の確認
- 詰め物や被せ物のチェック
などを行い、お口のトラブルを早期に発見、予防できます。
2,夏休みはクリーニングのタイミング
歯の表面には毎日の歯磨きでは落としきれない汚れや歯石が少しずつ蓄積します。
プロによるクリーニングを受けることで、
・お口の中がすっきりする
・むし歯
・歯周病予防につながる
・ 口臭予防になる
・ 着色汚れが落ち、歯本来の色に近づく
など、多くのメリットがあります。
3,お子さまも夏休み中にチェックを
夏休み中は生活リズムが変わり、おやつジュースを飲む機会が増えるお子さまも少なくありません。 フッ素塗布や歯磨き指導も、お子さまのむし歯予防に役立ちます。
お盆休み明けは、ご予約が混み合うことがあります。早めのご予約をおすすめします。皆さまのご来院を、スタッフ一同お待ちしております。