【第1回】歯の黄ばみ・着色の正体とは?
'26.04.30南浦和の大岡歯科医院です。
当院では予防歯科を大切にしています。
「最近、歯が黄ばんできた気がする」
「コーヒーやお茶で着色している?」
そんなご相談をよくいただきます。
実は、歯の見た目の変化にはいくつか種類があります。
■ 歯の色が変わる主な原因
① 加齢による変化
年齢とともに、歯の内側の象牙質が濃くなり、黄色っぽく見えやすくなります。
② 生活習慣による着色(ステイン)
コーヒー・紅茶・ワイン・カレーなどの色素が歯の表面に付着します。
③ 歯石の付着
磨き残しが固まると歯石になり、黄ばみや黒ずみの原因になります。
④ 喫煙
タバコのヤニは非常に強い着色の原因です。
厚生労働省も「日々のセルフケアと定期的な歯科受診」の重要性を示しています。
つまり、歯の色は日常習慣とケアで大きく変わるのです。
次回は
👉「ステインと歯石の違い」について、さらに詳しく解説します。