【第1回】口腔内乾燥症(導入・概要編)お口の中が乾いていませんか?
'26.02.04南浦和の予防歯科を大切にしている大岡歯科医院です。
最近、
• 「口の中がネバネバする」
• 「乾いて話しづらい」
• 「水がないと食事がしにくい」
といったお悩みを感じていませんか?
これらは**口腔内乾燥症(ドライマウス)**と呼ばれる状態のサインかもしれません。
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口腔内乾燥症とは?
口腔内乾燥症とは、唾液の分泌量が減少し、口の中が乾燥する状態を指します。
高齢者に多いイメージがありますが、実は年齢に関係なく起こるのが特徴です。
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唾液が減ると起こるトラブル
唾液には、
• 口の中を潤す
• 食べ物を飲み込みやすくする
• 虫歯や歯周病を防ぐ
• 細菌の増殖を抑える
といった大切な役割があります。
そのため唾液が減ると、
• 虫歯・歯周病のリスク上昇
• 口臭が強くなる
• 食事や会話がしづらい
• 口内炎ができやすい
など、さまざまなトラブルにつながります。
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年代によって原因や影響はさまざま
口腔内乾燥症は、
• 高齢者
• 成人世代
• 若年者・子ども
それぞれで原因や起こりやすいトラブルが異なります。
次回以降のブログでは、
年代別に「なぜ起こるのか」「どんな影響があるのか」を
わかりやすくご紹介していきます。
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予防歯科の視点から
口腔内乾燥症は、
早めに気づき、予防・ケアすることがとても大切です。
南浦和の大岡歯科医院では、
定期検診を通じてお口の状態を確認し、
患者様一人ひとりに合った予防ケアをご提案しています。