【第3回】脳を守るために、今日からできる歯科での予防
'25.12.29こんにちは。
南浦和の大岡歯科医院です。
では、脳の健康を守るために、歯科でできることは何でしょうか?
■ 大切なのは「歯を残す」こと
認知症予防の観点からも、
- 虫歯・歯周病の予防
- できるだけ歯を抜かない治療
- 失った歯は放置しない
ことがとても重要です。
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■ 定期的な口腔管理がカギ
歯科医院での定期管理により、
- 歯周病の進行を防ぐ
- 噛む機能を維持する
- 口腔内の炎症を抑える
ことができます。
これは、
👉 将来の認知症予防にもつながる「口腔管理」
といえます。
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■ 入れ歯やインプラントも脳にとって大切
歯を失ったままにせず、
- 入れ歯
- ブリッジ
- インプラント
などで噛める状態を回復することも重要です。
「しっかり噛める」ことは、
脳への刺激を取り戻すことにつながります。
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まとめ
- 歯が多く残っている人ほど脳が健康
- 歯が少ない人ほど認知症リスクが高い
- 噛むこと・歯周病予防・口腔管理が脳を守る
お口の健康は、
将来の脳の健康を守る第一歩です。
南浦和の大岡歯科医院では、
患者さま一人ひとりの将来を見据えた
予防・口腔管理に力を入れています。
気になることがありましたら、
いつでもお気軽にご相談ください。
