【第1回】脳が健康な人ほど歯が残っている? ― 歯と認知症の深い関係 ―
'25.12.19こんにちは。
南浦和の大岡歯科医院です。
近年の研究で、
👉 脳が健康な人ほど歯が多く残っており
👉 認知症の疑いがある人ほど歯の本数が少ない
ということが分かってきています。
これは偶然ではなく、「歯」と「脳」は深くつながっていると考えられています。
■ 歯の本数と認知症リスクの関係
ある研究では、
• 自分の歯が20本以上ある人は
→ 認知症の発症リスクが低い
• 歯がほとんど残っていない人は
→ 認知症のリスクが高い
という結果が報告されています。
つまり、
歯を失うこと=脳の健康にも影響を与える可能性がある
ということなのです。
では、なぜ歯が減ると脳に影響が出るのでしょうか?
次回はその理由を詳しくご紹介します。
