当医院では、さいたま市の歯科健診を行っております
●1歳6か月児歯科健康診査
●3歳児歯科健康診査
●成人歯科健康診査
●お口の機能健康診査
●妊婦歯科健康診査
※歯科健診同日に歯石除去等診療を行った場合は別途保険診療の費用がかかりますので予めご了承ください
ご希望の方のご連絡お待ちしております

埼玉県では、後期高齢者の保険証をお持ちの方を対象に【健康長寿歯科健診】を実施しています
今年度の対象者は、令和7年4月1日現在で75歳又は80歳
昭和24年4月2日から昭和25年4月1日又は
昭和19年4月2日から昭和20年4月1日生まれの方です
対象の方には令和7年6月下旬頃に受診券が送付されています
今年度は令和8年1月31日(土)まで実施しています
健診の費用は無料です
※同日に歯石除去等診療を行った場合は別途保険診療の費用がかかりますので予めご了承ください
ご希望の方のご連絡お待ちしております。
院長の大岡です
日本歯科医師会によると、10月14日現在までに歯科治療を通じての感染拡大の事例は
1件も確認されていません
これは日頃から歯科医療現場では高いレベルの感染防止が維持されていると考えられます。
一方で受診控えによる口腔内の感染リスクが問題になってきました。
歯周病はコロナウイルスのリスクになります
最近の研究で、コロナと歯周病の因果関係がわかってきました
歯周病は歯と歯肉の間に繁殖する細菌に感染し、歯の周りに炎症が起こる病気で
歯周ポケットから新型コロナウイルスが侵入する可能性があるということです。
また、歯周病菌によって、肺炎やインフルエンザが重症化してしまう可能性もあります
他にも歯周病は心筋梗塞や糖尿病、大腸がん、早産など多岐に渡り影響を与え
まさに万病の元といえます。
新型コロナウイルスについては、
まだまだ解明されていないことが数多くあり治療法も限られていますが、
関連があるとわかっている歯周病は効果的に予防ができる病気です。
日本歯科医師会は、新型コロナの感染や重症化を防ぐため、①マスクや手洗いなど基本的な感染症対策を行う、②唾液の免疫力による細菌やウイルス防御を高める、③そして感染症と密接な関係がある歯周病にならない、という3つのポイントを進言しています。
元国立感染研究所の花田信弘先生より
情報をいただきました。
「新型コロナウィルスによる感染から肺炎になった状態で、
歯周病による菌血症と不顕性誤嚥で肺に口腔細菌が侵入したとき、
日頃から むし歯・歯周病の治療と歯磨き舌磨きをしなければ細菌性肺炎を続発して 容易に重症化してしまう。」
という過程が以下にまとめられています。
新型コロナウイルスの感染で肺がダメージを受けてやがて歯周病菌や口腔細菌による細菌性肺炎が起きる過程をまとめてみました。細菌性肺炎が起きる過程をみれば歯科医師や歯科衛生士そして3DSカスタムトレーを作製する歯科技工士が新型コロナウイルス感染症(Covid-19)に立ち向かわなければならない必然性が理解できると思います。出典はOur World in Dataが作製したビデオです。以下その前書きを記載します。「私たちはKurzgesagtと協力して、COVID-19のパンデミックに関するビデオを作成しました。Our World in Dataは、世界最大の問題に取り組むためのデータと研究を紹介しています。このブログ投稿は、コロナウイルス病(COVID-19)のデータと研究に基づいています。ここ数年、Our World in Dataは、YouTubeチャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」とチームを組んで、グローバルな質問に関する動画を作成しています。
今回は、Kurzgesagtチームと協力して、COVID-19パンデミックに関するビデオを制作しました。通常、ビデオの作成には数か月かかります。多くの修正を経てから、Kurzgesagtチームが美しいアニメーションに変換します。
このビデオは今、信じられないほど速く制作されました。ウイルス学者と疫学者は非常に反応が速く、フィードバックが速かったため、内容が科学的に正しいことを確認し、昼夜を問わずビデオを制作しました。
新型コロナウイルスに対処法に関する有用な情報を広めることができれば幸いです。」Roser M & Ritchie H; マックス・ローサー、ハンナ・リッチー
2020年3月23日
生えてきたばかりの歯は 赤ちゃんの歯のようなもの
成熟していないので虫歯にもなりやすい そのため定期的にフッ素塗布をしています。
右上の側切歯(黄〇)の歯が矮小歯でした、また少し歯並びの乱れが気になります。
矮小歯に関してはコンポジットレジンというプラスチックで形態修復しました
またわずかな歯並びの乱れは、床矯正装置(プレート)とMFT(筋機能療法)により整ってきました。
当医院は平成30年1月1日より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認定されました。
*かかりつけ歯科医とは
安全・安心な歯科医療の提供のみならず医療・介護に係る幅広い知識と見識を備え、地域住民の生涯に亘る口腔機能の維持・向上をめざし、地域医療の一翼を担う者としてその責任を果たすことができる歯科医師をいう
*かかりつけ歯科医が担う役割
乳幼児から高齢期までのライフステージに応じた継続管理や重症化予防のための適切な歯科医療の提供および保健指導を行い、口腔や全身の維持管理に寄与すること
このことからハイリスクの患者様の定期管理において、今まで4ヵ月に1回しかできなかった予防処置が毎月でも可能となりました
こちらの認定を受けられるのは全国の歯科医院でも数%です
これからもみなさんの健康のためにスタッフ一同研鑽して参ります









8歳
11歳
