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日本糖尿病協会 登録歯科医認定

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院長の大岡です

1月より日本糖尿病協会の認定登録歯科医となりました。

糖尿病と歯周病の進行には双方向に関連があることが知られており

かかりつけ内科主治医との十分な連携の下、歯周病治療を進めることは重要です。

 

①糖尿病があると歯周病になりやすく重症化しやすい

→糖尿病があると、免疫機能の低下や血流の悪化、唾液の減少などのため、歯周組織の障害が生じて歯周病になりやすく、また、重症化しやすいことが分かっています。

②歯周病は糖尿病に悪影響を及ぼす

→歯周病はインスリン作用を阻害し、血糖コントロールを悪化させます。歯周病を治療すると、ヘモグロビンA1cが最大1%改善するという報告もあります。

 

歯周病や虫歯は、糖尿病以外にも肥満、肺炎、睡眠時無呼吸症候群、心内膜炎、腎炎、菌血症、敗血症、胃腸障害、栄養障害などさまざまな疾患の原因になるといわれています。

お口を健康な状態に保つことは、全身の健康に関わる大切なことなのです。

 

歯周病は、歯と歯肉の間にたまったプラークの中で増殖した歯周病菌による感染症であり、予防や治療にはプラークを除去するケアが大切です。

ケアには歯科医師や歯科衛生士による「プロフェッショナルケア」に加えて、患者さん一人ひとりが実践する「セルフケア」が不可欠です。

そして定期的に通院(メンテナンス)し、正確に実践できているかチェックしてゆきましょう。

「月刊 糖尿病ライフ さかえ」より

 

 

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