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withコロナ:ケア不足による新型コロナ感染リスクについて

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院長の大岡です

日本歯科医師会によると、10月14日現在までに歯科治療を通じての感染拡大の事例は

1件も確認されていません

これは日頃から歯科医療現場では高いレベルの感染防止が維持されていると考えられます。
一方で受診控えによる口腔内の感染リスクが問題になってきました。

 

歯周病はコロナウイルスのリスクになります
最近の研究で、コロナと歯周病の因果関係がわかってきました

歯周病は歯と歯肉の間に繁殖する細菌に感染し、歯の周りに炎症が起こる病気で

歯周ポケットから新型コロナウイルスが侵入する可能性があるということです。

また、歯周病菌によって、肺炎やインフルエンザが重症化してしまう可能性もあります

他にも歯周病は心筋梗塞や糖尿病、大腸がん、早産など多岐に渡り影響を与え

まさに万病の元といえます。

新型コロナウイルスについては、

まだまだ解明されていないことが数多くあり治療法も限られていますが、

関連があるとわかっている歯周病は効果的に予防ができる病気です。

日本歯科医師会は、新型コロナの感染や重症化を防ぐため、①マスクや手洗いなど基本的な感染症対策を行う、②唾液の免疫力による細菌やウイルス防御を高める、③そして感染症と密接な関係がある歯周病にならない、という3つのポイントを進言しています。

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