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知覚過敏症についてその2 治療法

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こんにちは、歯科医師の福栄です。

今回は知覚過敏の治療法について説明します。治療としては①原因療法②対症療法を行う必要があります。原因と原因療法については前回のブログに書いてますのでご参照頂ければと思います。

対症療法についてですが文字通り症状に対しての治療になりますのでこれだけ行って原因除去をしないと再発や他の部位まで新たに症状を呈するといった様々な問題が起こりうるので前提として原因療法が行われた後に行うのが望ましいです。

歯の弱いところが出てきてしまうと歯の表面と内部の神経をつなぐ管状の部分が露出してしまいそこから神経に刺激が加わることで染みたりなど不快症状を発します。対症療法はこの部分に働きかけることで不快症状を抑えるというものです。

対症療法は大きく分けると①刺激を感じてしまう神経を鈍らせる②刺激の経路の管の内部はタンパク質が主成分の水分で満たされたいるのでそのタンパク質を凝固させ刺激を遮断する③管の入り口自体を封鎖する という三つに分けられます。

対症療法は行う順番も重要で間違えると治療効果が少ないまたは出ない場合があります。

知覚過敏でお悩みの方は一人一人に合った原因療法、対症療法に関してより詳しくお話しさせていただきますので、是非ご相談ください!

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