子どもの歯科診療:保護者に対するケアも充実・小児歯科・小児矯正(歯列育形成)

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歯列育形成について

歯列育形成とは、乳歯が生えている段階から、または永久歯が生え揃う前の段階から、歯並びの変化を継続的に管理し、最初からよい歯並びを形成していこういうものです。

早い時期に正しい咬み合わせに!

正しい咬み合わせとは、

  • 上下の歯列弓(歯のアーチ)同士が お顔全体のバランスを含めて正しい位置関係にあること
  • 上下の歯列弓が それぞれにおいても良い配列で正しい形になっていること

を満たしていることです。日本人の歯列弓は、ほとんどの人が狭窄されています。狭窄されている歯列弓の人は、顔下半分は骨格的には細くなっているのです。

著しく狭窄された乳歯列や混合歯列(永久歯も一部萌出している時期の歯並び)は、側方拡大を十分に行うと、将来成人となってから顔は整った形になります。

側方拡大しても顔はまったく横に大きくなりません。むしろ側方拡大すると横の上下径が減少して、少し小顔に近づきます。

早くに正しい咬み合わせを実現すべき理由

低年齢のうちに歯列育形成に取り組むべき理由があります。

顔・唇の形

歯並びの対処や管理を始めるのが低年齢なほど、顔やアゴや唇が美しい形になります。それは目から下の部分はすでに上アゴの骨で出来ていて、顔の形や唇は骨の形と歯の配列、つまり咬み合わせで決まってしまうからです。

年齢が低い発育期のはじめのうちから、咬み合わせを良い状態にするよう管理を続ければ、顔も美しいシルエットに発育します。特に低年齢から歯列育形成を始めて成長した子は、どの子も唇を見ると男の子は整って凛々しく、女の子は魅力的です。

運動機能・精神発達

そして大切な事は、顔が美しくなるだけでなく、咬み合せは運動機能や精神発達との関係も大きいのです。すなわち正しい咬み合せになると、バランスのとれた運動能力、特に比較的少ないトレーニングによって瞬発力を増すことなどがいわれています。

精神発達について、正しい咬み合わせにになると優れた精神発達が期待できるだけでなく、素早い判断力や処置能力が向上するといわれています。現代の幼稚園から大学までの受験に関する色々な事の是非はともかくとして、この能力が結果に影響することは確かなようです。更に現代の新しい機器の操作においても、この能力が深く関係してきます。

このように成長発育期間の中で、できるだけ低年齢のうちに正しい咬み合わせになった方が、その子の生涯にとってとても有利なのです。また正しい咬み合わせが、その子の運命をのかなりの部分支配すると考えることもできます。

大岡歯科医院のご案内

診察科目:一般歯科、予防歯科、矯正歯科、小児歯科、歯周病治療、歯のクリーニング、お子様の歯列育形成、虫歯治療など!お気軽にご予約・お問い合わせください。048-887-5077